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日本福祉大学大学院社会福祉学研究科心理臨床専攻 Kさん(2016年度入学合格)

日本福祉大学大学院社会福祉学研究科心理臨床専攻
Kさん(2016年度入学合格)

社会人入試にて受験しました。4月からこちらへ通い、仕事の合間を見て勉強を続け、10月の試験に合格することができました。
 こちらへ通う前までに過去問のチェックは終えていましたが、覚えることの量が膨大でヤマが張れず、途方に暮れておりました。そんな折にこちらの教室に出会い、テキストやテストの形式を見たところ、日福の問題傾向にうってつけだとすぐに分かりました。お金は正直ところ惜しかったですが、一発で決めるという思いで受講を決めました。
 受験者の性格や仕事の条件によって最適な勉強法は違うと思いますが、大事なことはいかに試験日にピークを持ってこられるかだと思います。
 私の仕事は時期によって忙しさにムラがあります。そのため、あらかじめそれを読んだ上で勉強の計画を立て、実行するようにしていました。長期スパンですので、模試や8月にある「心理学検定」の受験をペースメーカーにするなど、モチベーションが切れないような工夫もしていました(こちらのテキストのみの使用で、心理学検定1級に合格できました)。

 以下に私なりの勉強法やコツを紹介します。自分に合ったものがあれば参考にしてみてください。

・朝一番に出勤し、朝礼時まで勉強(一番、誰にも邪魔されない時間帯です)。
・キリのいいところまで勉強せず、ちょっとだけやり残す(気になってノートを開く習慣がつきます)。
・ストレッチしながらノートを見返す(目が冴えるので勉強を続けやすくなります)。
・車の運転中、赤になったら単語帳(紙)のワードを記憶(危険だからやめた方がいいかもしれません)。
・車の運転中、面接の練習をする(こちらは安全です)。
・遊ぶ時は勉強道具を持ち出さない(休養とのメリハリが大事だと思います)。
・大学院で科目履修をする(受験勉強で得た断片的な知識が、立体的につながることがあります)。

 勉強は間違いなく初期が一番つらいです。ですが、続けるとだんだん楽になってきます。そのうち受講生同士で心理学ジョークなども言えるようになってきます(例:K「今日はノー勉なんだよね」Y「それはセルフ・ハンディ・キャッピングですよ」※いつか分かるようになります)。

 受験が終わってみると、この教室で勉強したことが後々とても役に立つだろうなあということが実感できます。入学後の研究も確実に楽になるだろうなと思います。
 自分はこれまで塾というものに縁がなく、勉強は基本的に自分でするものだろうと思っていたのですが、この教室に通うことはとても有意義でした。講師の山崎先生のお仕事は素晴らしいです。長年のご経験と蓄積により作られたテキストはヤマを張った勉強を可能にしてくれますし、あっけらかんと細かすぎないところも大好きでした(笑)。
 先生についていけば大丈夫です。受講を迷っている方、今すぐプロロゴスに入りましょう(言わされたのではありません)☆

【講師コメント】
 Kさんは日本福祉大学大学院1本に焦点をしぼり、半年の勉強で志望校に合格することができました。当初は塾に通うつもりではなく、独学で勉強される予定だったそうですが、アウトプットの練習の必要性を感じ受講を決められました(「予定外」だったそうです笑)。
 受講前から過去問分析はされており、また試験日までの勉強スケジュールを立てられていたそうですが、合格する人の特徴として、最初に受験校にあった勉強スケジュールを立てていることが挙げられます。行き当たりばっかりの勉強ではなく、先を見越した勉強スケジュールを立てるのはコンスタントに勉強する上でも大切だと思います。

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