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愛知県立大学大学院看護研究科Rさん(2014年度入学合格)


愛知県立大学大学院看護研究科Rさん(2014年度入学合格)

 大学院への進学を決めた時に大きな壁となった一つが試験科目の英語でした。
 英語はとても苦手です。特に、長文読解の試験で良い点数が取れたことは今までの人生で一度もありませんし、どうやって勉強したらいいのかも全くわかりませんでした。
 ですから、誰かの力を借りようといろんな予備校や通信講座を調べた結果、プロロゴスに出会いました。
 事前相談の時に、受験校の試験問題を持参し、山崎先生とお話した上でお世話になることを決めました。

【勉強方法(英語)】
 受験勉強を始めるにあたり、
 ①常に英語のテキストは持ち歩く
 ②受験までの毎週土曜日は英語の日と決めて、仕事以外は予定を入れない
 ③予習はする

 と自分でルールを決めました。
 仕事をしながらの勉強は、時間的にも体力的にも大変でした。
 まとめて集中できる時間はなかなか取れないので、テキストや宿題プリントはいつも鞄に入れて持ち歩き(使わずに持って帰ることも多かったですが)仕事の隙間時間を見つけて暗記の時間にあてていました。それから、毎週土曜日は朝から夕方まで英語の日と決めて、週1日は集中して勉強していました。
 予習はわからないところがあるとだんだんやりたくなくなるので、モチベーションの上がっている英語の授業があった日にすぐ取り組んでいました。
 復習は、ノートだけに向かってやっていると飽きてくるし孤独感が襲ってきたので、周りの人や家族に授業で習ったこと聞いてもらうことでモチベーションを維持していました。
 勉強に使用したテキストは、山崎先生にすすめられた「宮崎英文解釈講義の実況中継」「高校 とってもやさしい英文法」の2冊と受験大学の過去問以外には手を出しませんでした。不安になってあれこれ手を出しても余計不安になるので、与えられた本だけはやりきると決めて取り組みました。
 とは、自分の研究計画書に必要な英語文献をいくつか読みました。
 やり残したことは、単語の暗記です。単語帳を作ったり付せんに書いて机の周りに貼ったりしましたが、記憶の定着が遅くあまり進まなかったです。

【試験当日(英語)】
 英語の問題を開いたとき、解ける気が全くしなかった私は、あせりから初めの10分間は文章の単語を全部辞書で引いていました。
 10分経過したところで、先生から「解答用紙は全部埋めるように」と言われた!と思いだしました。
 その時点で残り50分。時間配分を細かく考える時間がもったいないので、1問10分以内で解答し、終わらなくても次の問題に移ろうと決めて再開しました。
 試験時間を細かく区切って取り組んだことで、問題に対する集中力が上がり、気持ちも落ち着いて解答できました。
 先生から、試験時間を意識することが大事だと言われていましたので、普段予習する時に、時間制限を設けながら取り組んでいたことが役にたったかなと思います。

【試験を終えて】
 進学は自分で決めた事とはいえ、やはりモチベーションを維持し続けるのは大変ですし、不安になることもあります。
 実際、受験勉強を続けることに対して気持ちが途切れてしまい、勉強をしない期間がありました。
 でも、山崎先生の授業は、「やだな」と思っている気持ちを「もうちょっとがんばろうかな」と言う気持ちに持っていってくださる先生でしたので、あきらめずに受験当日をむかえることができました。
ありがとうございました。

【講師コメント】
 Rさんは看護研究科の大学院進学を希望しており、看護英語の勉強を個別指導で受講していました。
 お仕事と並行しての受験勉強でしたので、なかなか勉強する時間を取るのは難しかったと思いますが、体験記に書いてあるように勉強するときのルールを作ることで、
受験勉強時間の確保と習慣化ができたのでしょう。
 受験勉強を習慣化することはとても大切なことです。「時間のあるときにしよう」ではなかなか時間を確保できないことが多いので、自分なりの勉強ルールを作ることはよい工夫だと思います。
 これから受験勉強をされる方も、自分のライフスタイルに合わせた勉強ルールを考えてみてはいかがでしょうか?

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