心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)
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地域援助復習テスト

被災直後の不眠は病的反応であり、薬物治療を行う。

×被災直後の不眠は正常な反応である。長期化した場合を病的反応と呼ぶ。



危機的な状況で子どもは成人よりリスクが高く、特別な支援を必要とする。



被災者に対する心理的デブリーフィングは有効な支援である。

×心理的デブリーフィングは効果がないとされる。



被災者から知り得た情報は、守秘義務に基づき、いかなる場合も他者に話してはならない。

×「いかなる場合も」が誤り。



震災直後の心理的支援として、ボランティアが被災者を集め、被災体験を語ってもらう。

×被災体験を語ることは役割ではない。



支援者のストレス反応に対しては、役割分担と業務ローテーションの明確化や業務の価値づけが有効である。



被災直後の心理的支援として、被災者の周囲の環境を整備し、心身の安全を確保する。



被災者は全て心的外傷を受けていると考えて対応する。

×被災者の誰もが心的外傷を受けていると考えてはいけない。



被災直後の心理的支援として、被災体験を詳しく聞き出し、被災者の感情表出を促す。

×被災者の感情表出を促すことは効果がない。



被災直後の心理的支援として、食糧、水、情報など生きていく上での基本的ニーズを満たす手助けをする。



被災直後の心理的支援として、被災者のニーズに直接応じるのではなく、彼らが回復する方法を自ら見つけられるように支援する。

×後半部分は正しいが、前半の被災者のニーズに応じることなくが誤り。



被災直後の心理的支援として、身体に触れて安心感を与える。

×確信がない限り身体に触れてはならない。



被災者のグループ面接で避難生活の不満を互いに話し、カタルシスが得られるようにする。

×返って不満が増幅する可能性もある。



強い精神的ショックを受けた被災者が混乱して興奮している状態を、正常な反応として静かに見守る。

×強い精神的ショックや興奮状態は正常な反応とは言い難いので、しかるべき専門家につなぐ。



校外学習で生じた事故で生徒が1人亡くなったクラスに対しての心理的支援として、全員がこの悲しい出来事に対処できる力を持っていると伝える。

×その場しのぎの根拠のない声かけはしてはならない。



校外学習で生じた事故で生徒が1人亡くなったクラスに対しての心理的支援として、軽傷で済んだ児童に、生きていて本当に良かったと言葉をかける。

×自分の価値観を押し付けるような声がけは不適切。



公認心理師がクライエントと自殺について話をすると、自殺行動を引き起こすことになる。

×自殺について話すことが自殺への想いを助長することはない。



クライエントが自殺について語るときは、注意を引きたいだけであるため、実際に自分自身を傷つけることはない。

×自殺した人の大半が事前に自殺の意思を誰かに伝えている。



校外学習で生じた事故で生徒が1人亡くなったクラスに対しての心理的支援として、全員から今の心境や思いを話してもらい傾聴する。

×心理的デブリーフィングにあたるため効果がない。



震災直後の心理的支援として、GHQ-28を用いて被災者の健康状態を調査する。

×震災直後による質問紙による調査は時期尚早である。



自殺をしようと計画する人は、死ぬことを決意している。

×死にたい気持ちと生きたい気持ちで揺れ動いている。



自殺対策におけるゲートキーパーは専門的な解釈を加えながら診断を行い、必要に応じて医療機関を受診させる。

×専門的な解釈を行い診断を行うのは役割ではない。



人間ドックは一次予防の例である。

×二次予防の例である。



予防接種は一次予防の例である。



健康教育は一次予防の例である。



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