心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)
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医療領域の制度復習テスト

がん診療連携拠点病院における緩和ケアチームは、入院患者のみならず外来患者も対象とする。



グリーフケアは家族には行わない。

×家族にも行う。



アドバンス・ケア・プランニングに家族も参加することが望ましい。



レスパイトは家族の看護疲れを緩和するために患者が入院することである。



50 床以上の病床を有する医療機関を病院という。

×20床以上である。



医療事故とは、医療に起因する又は起因すると疑われる、予期しなかった死亡又は死産をいう。



保健医療計画は市町村ごとに作成される。

×都道府県が二次医療圏単位で作成。



三次医療圏は都道府県の区域を単位として設定される。



医療事故調査制度は医療事故の責任の明確化を目的とする。

×再発防止を目的として実施される。



措置入院では手紙の発信が制限される。

×信書(手紙)の発信受信は制限されない。



治療上の理由があれば、複数の患者を同じ病室に隔離することができる。

×隔離は1部屋に1人。



身体的拘束を行った場合は、身体的拘束を行った旨、身体的拘束の理由、開始と解除の日時などを精神保健指定医が診療録に記載する。



応急入院の入院期間は24時間以内に制限される。

×72時間



任意入院者から退院の申出があったときは退院の制限はできない。

×状況によっては任意入院であっても退院の制限は可能。



措置入院は自傷他害の恐れのある精神障害者を市町村長が入院させるものである。

×都道府県知事が入院させる



被告人が心神耗弱であると裁判所が判断した場合、罪を軽減しなければならない。



医療観察法の対象となる行為には、恐喝や脅迫が含まれる。

×



健康日本21は、地域保健法の規定に基づく。

×健康増進法



健康日本21は、平均寿命の延伸が基本目標である。

×健康寿命の延伸である。



後期高齢者医療制度の対象は80 歳以上である。

×65歳以上である。



被保険者は保険医療機関に一部負担金を支払う。



診療報酬は保険者から保険医療機関に直接支払われる。

×



介護保険法における、要介護者とは要支援状態にある65歳以上の者をいう。

×40歳以上の特定疾患のものも要介護者となる。



介護保険法において、国民は65歳に達すると保険料を納付する義務が生じる。

×40歳以上。



介護保険法において、65歳以上の被保険者には受給のための特定疾病が政令で定められている。

×40歳以上。



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