心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)
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公認心理師法復習テスト

公認心理師は心の健康に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供を行う。



公認心理師は心理に関する支援を要する者の関係者に対し、その相談に応じ、助言、指導その他の援助を行う。



公認心理師は心理に関する支援を要する者の診断を行う。

×診断は公認心理師の業務ではない。



公認心理師は名称独占の資格である。



秘密保持義務に違反した者は禁錮刑の対象となる。

×禁錮刑ではなく懲役刑の対象となる。



秘密保持義務に違反した者は、公認心理師の登録を取り消されることがある。



名称使用制限の違反に対しては罰則規定がある。



公認心理師の登録を一旦取り消されると、再度登録を受けることはできない。

×公認心理師資格の登録を取り消されて2年以内は再度登録できないが、2年を経過すれば可能である。



公認心理師は、心理に関する支援を要する者から相談の求めがあった場合にはこれを拒んではならない。

×公認心理師法には規定されていない。医師法の規定である。



公認心理師は、その業務を行ったときは、遅滞なくその業務に関する事項を診療録に記載しなければならない。

×公認心理師法には規定されていない。医師法の規定である。



公認心理師の資質向上の責務について、罰則が規定されている。

×資質向上の責務に罰則規定はない。



主務大臣は文部科学大臣及び厚生労働大臣である。



公認心理師が業務を行う対象は、心理に関する支援を要する人に限定される。

×公認心理師の支援の対象は、心理に関する支援を要する人に限定されない。



1回のみの指導はスーパービジョンに該当しない。

○1回のみの指導はケースコンサルテーションと呼ぶ。



スーパービジョンとはスーパーバイジーが抱える個人的な問題に対して心理療法を用いて援助を行う。

×スーパービジョンでは、スーパーバイジーの心理療法を行ってはならない。



スーパーバイザーとスーパーバイジーの関係は対等である。

×スーパーバイザーとスーパーバイジーの関係は上下関係である。



スーパーバイザーはスーパーバイジーが行う心理的支援の実践上の責任を負う。

×日本においては、スーパーバイザーはスーパーバイジーの行う心理的支援の実践上の責任を負わない。



医療分野では、全職種が守秘義務を有しているため、クライエントの秘密の扱いについて本人に同意を得る必要はない。

×クライエントの同意は必要である。



未成年者の支援事例について学会発表を行う場合、保護者の代諾を得るだけでよい。

×未成年者でも本人の同意も必要である。



どのような場合でも、要支援者本人の同意を得ることなく第三者に個人情報を提供してはならない。

×「どのような場合でも」が誤り。例外のある守秘義務が求められる。



多職種から構成されたチームで支援をする場合、チームに情報を共有するときには、心理学の専門用語を多く用いる。

×



チーム医療においては、要支援者はチームの一員とみなさない。

×チーム医療では要支援者やその家族もチームも一員である。



クライエントのケアに直接関わっている専門家同士で話し合うのは守秘義務違反ではない。



通院中のクライエントのきょうだいから求められ病状を説明するのは守秘義務違反ではない。

×家族に説明する際にも、本人の同意は必要である。



生物心理社会モデルとは、生物生態学的モデルへの批判を背景に生まれたモデルである。

×生物医学モデルへの批判を背景に生まれた。



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