心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)

公認心理師講座の詳細

対策講座はどのように進めるのでしょうか。

 講座の最初の1 時間程度は講師からの講義を行い、その後、その分野に関する過去問や模擬問題を使った演習問題を行います。講義→演習問題で進めることで、必要な知識のインプットとアウトプットを効率的に行います。特に演習問題の解説では、必要な知識の確認だけでなく、問題形式のパターンや出題傾向と考え方についても必要に応じて解説する予定です。

予習、復習は必要ですか。

 公認心理師資格試験で扱う範囲は広範であるため、「授業に参加するだけ合格」は難しいと考えます。したがって、受講生の方は予習が必要になります。毎回の予習範囲は授業内で指定しますので、次回の講座までに予習を行うようにしてください。
 また、毎回復習テストも実施しますので、復習も必要になります。公認心理師試験の受験勉強では、コンスタントに勉強することが大きな鍵となります。本講座を受講することで、受講生の方が無理なく自宅学習ができるペースメーカーとしての役割も大きいと考えています。

講座についていけるか心配です。

 プロロゴスでは対面授業によるきめ細かいサポートを特徴としております。 分からないところや質問などがあれば、授業内や授業後にお気軽にご質問ください。

欠席の際のフォローはありますか。

 授業を欠席された場合、欠席時に配布した資料などは次回授業の際に配布いたします。講座は受験勉強のペースメーカーの役割もございますので、できるだけ欠席せずに参加されるようお願いいたします。

臨床心理士試験対策にも対応していますか。

 公認心理師試験と臨床心理士試験では、公認心理師試験の方が法律関連の知識が多 めという違いはありますが、ほとんどの範囲が重複しております。そのため、臨床心理 士試験で必要な小論文対策講座を別途受講(有料)していただければ、臨床心理士資格 試験にも対応可能と考えます。ご希望の方は、一度お問合せくださいませ。

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