心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)
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教育心理学復習テスト

興味に基づいて行動が生起する場合は内発的動機づけに分類できる。



罰を回避する目的で行動が生起する場合は外発的動機づけに分類できる。



何事に対しても優れた成果を出すために努力し、学習に取り組む時間が長いのは内発的動機づけによる。

×外部の成果を目標としているので、外発的動機づけである。



自己実現欲求は欠乏動機である。

×自己実現欲求は成長欲求である。



内発的動機づけが働いている行動に、賞罰などの外的報酬を加えることで、動機づけは更に高められる。

×アンダーマイニング効果によると、内発的動機づけが働いているときに外的報酬を与えると動機付けはひくくなる。



動機づけ要因は、満たされていれば満足につながる。

×ハーズバーグの理論によれば、動機付け要因だけでなく衛生要因を満たすことも必要である。



知能指数が高いにもかかわらず学力が向上しないのはアンダーアチーバーである。



教師の期待が児童生徒の成績に影響することを指すRosenthalによって提唱された概念はプラセボ効果である。

×ピグマリオン効果である。



適性処遇交互作用とは学習成果は教授法などの学習条件よりも学習者の適性によって規定される、というものである。

×学習条件と学習者の適性の組み合わせによって学習性かは規定される。



プログラム学習では、グループで答え合わせをする時間を設ける。

×



Scheinが提唱した概念で、職務の遂行にあたって、何が得意なのか、何によって動機づけられるのか、などの自己についての認識のパターンをキャリア・アンカーと呼ぶ。



学習意欲の低い学生に対する声かけとして、原因帰属の観点から適切なものはAには高得点をとる能力があるのだということを繰り返し強調する、ということである。

×→努力を強調する対応が望ましい。



有能さや自己決定の感覚が強められると、動機づけは高まる。




教育評価において、以下の説明に該当するのを以下の語群から選べ。【語群】
総括的評価  横断的個人内評価  絶対的評価   縦断的個人内評価
診断的評価  形成的評価  相対評価



一定の教育活動が終了した際に、その効果を把握し判断するために行う評価

総括的評価



指導前に、学習の前提となるレディネスが形成されているかを把握し、指導計画に活用するために行う評価

診断的評価



個人の学力に関する特定の側面をそれ以外の側面と比較して把握し判断するために行う評価

横断的個人内評価



指導の過程で学習の進捗状況や成果を把握し判断して、その情報をその後の指導計画に活用するために行う評価

形成的評価



過去と現在の成績を比較して、どの程度学力が形成されたかについて把握し判断するために行う評価

縦断的個人内評価



他者との比較ではなく、学習目標を基準として、どの程度到達できているかで評価する方法。

絶対的評価



所属するクラス・学年などの成績水準に基づいて、集団の中で成績がどの位置にいるかを評価する方法

相対評価



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