心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)
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司法領域の制度復習テスト

裁判員裁判は、原則として、裁判官3人と国民から選ばれた裁判員6人の計9人で行われる。



裁判員裁判において、職業裁判官と裁判員が評議をつくしても全員の意見が一致しない場合、多数決の方式を採用して評決する。



裁判員裁判では、被告人が犯罪事実を認めている事件に限り審理し、量刑のみを判決で決める。

×有罪か無罪か、また有罪の場合は量刑はどうするかなどを決める。



司法面接において、児童が発言した言葉を言い換えなどをせずにそのままフィードバックする。



司法面接では、本題に入る前に、練習として本題と関係のない話題についてのエピソードを話させる。



司法面接では、基本的に問いかけは開かれた(オープン)質問とする。



非行少年とは触法少年、虞犯少年及び犯罪少年の3つをいう。



少年鑑別所は非行に関する親や学校からの相談や非行防止への援助の業務を担う。



非行少年は家庭裁判所での審判を受け、保護観察又は少年院送致のいずれかの保護処分を受ける。

×保護処分は、保護観察、少年院送致、または児童自立支援施設送致の3つである。



虞犯少年とは14 歳以上の者をいう。

×虞犯少年は、20歳未満の将来犯罪を犯すおそれのある少年のことである。



虞犯少年は少年院送致の処分を受けることがある。

〇虞犯少年でも12歳以上であれば、少年院送致の可能性はある。



虞犯少年とは、将来罪を犯すおそれのある少年のことをいう。



虞犯少年は児童相談所における措置は受けるが、家庭裁判所には送致されない。

×14歳以上の場合、家庭裁判所に送致される。



14歳未満の触法少年であっても重大事件である場合は検察官送致となることがある。

×14歳未満の場合は検察官送致にならない。



16 歳以上で故意に人を死亡させた事件の場合は、原則的に検察官送致となる。



保護観察の特別遵守事項は変更されることがある。



少年院を仮退院した少年は保護観察に付されない。

×仮退院の場合は一定期間保護観察に付される。



14歳未満の者でも少年院に送致されることがある。



社会的絆理論の基本的な問いは、「なぜ人は逸脱行為をしないのか」である。



18歳未満の犯罪少年であっても重大事件を犯せば死刑になることがある。

×18歳未満の場合、死刑は無期懲役に減刑される。



保護観察中に転居する場合、保護観察所長に届け出なければならない。



保護観察では心理学の専門的知識を有する保護司が担当しなければならない。

×保護司ではなく保護観察官のことである。



矯正教育のために、少年鑑別所に収容されている時から各種心理的な治療プログラムを導入している。

×心理的な治療プログラムは少年鑑別所では実施されない。



少年院は20歳を超える前に少年を出院させなければならない。

×そのような決まりはない。



RNRモデルでは、犯罪を支える態度が変容すれば、再犯リスクは低減すると考える。



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