心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)

2018年公認心理師資格【北海道追加試験】予想解答

はじめに

本資料は、2018年12月16日に行われた公認心理師資格北海道追加試験の解答予想です。本解答予想はプロロゴスが作成しておりますが、本解答を使用したいかなる責任についても負いません。

補足説明「有」の問題は、解答の後に解説を記載しています。

もし、解答の誤り等がございましたら、「お問い合わせ」からご連絡いただけると幸いです。
2018.12.30.   問題54、60、65、106、144補足説明追加しました。
2018.12.21. 問題60、65、131、143,144の解答訂正しました。
2018.12.19.   午後問題の予想解答アップしました。
2018.12.19. 午前問題の予想解答アップしました。


午前問題

問題解答補足説明
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問題解答補足説明
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453
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472と3
481と4
491と2
501と2
511と4
522と5
533と4
541と3有(12.30)
552と5
563と4
573と4
583と4
59
604有(12.30)
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63
64
652か3有(12.21)(12.30)
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753と4
762と5
771と5

午後問題

問題解答補足説明
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106有(12.30)
107有(12.30)
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問題解答
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1261と5
1274と5
1281と5
1291と4
1301と4
1312と3有12.21
1321と5
1331と3
1341と5
1353と5
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144有(12.21)(12.30)
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1521と4
1533と4
1541と3

補足説明

問2①と②で迷った。精神科病院に通院中ということからまず主治医に報告。もし警察に連絡するならば、主治医が連絡するのではないかと考え②を正答とした。
問3①と③で迷った。③の発達段階という表現に少々ひっかかりがあるが内容は全うに思われる。
問11②と④で迷った。②は自閉症スペクトラムの診断補助ツールと限定されていることから回答から外した。
問15正答は自信ありますが、とても調べるのに時間がかかりました。マニアック…。
問21消去法により⑤
問23以下を参照。https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000168672.html
問31④と⑤で迷った。④は「学識経験に基づき」ではなく、「精神保健福祉の観点から」の間違いではないか。よって⑤を正答とした。
問44とても迷った。何を目的として、どんな行動に着目して行動観察するかある程度明確にしておく必要があるのではないかという考えから②を正答とした。
問54①③に関しては「メンタルヘルス対策における職場復帰支援〜 改訂」に記載あり。
問60④は、内部感覚エクスポージャーのことを指していると考えられるため正しい。
問63解答に特に根拠はなく常識的な行動として⑤を選択した。かなり自信ない。
問6512.21
虐待の疑いがあるということから、児童虐待防止法にのっとり児童相談所への通告が優先されると判断し、正答を3に訂正した。
12.30
虐待の疑いがあるということから児童相談所への通告を優先することは間違いない。児童虐待防止法の観点を重視すると正答は③となるが、学校における虐待通告は原則的には学校の責任者が行うものである。したがって、担任が通告するのではなく、まず責任者に報告→通告と考えると②が正答になりえる。
問68更生緊急保護で、必要な経費(交通費など)は支給されるらしいですが、どのような手続きを踏むのかまでは調べ切れていない。仮に当日支給されたとして、行きの交通費はどこで支給されるのだろうか。解答に自信なし。
問106⑤少年鑑別所は鑑別のための場所であるため、不正解と考えた。消去法で④を正解とした。しかし、④が正解の明確な根拠、⑤が不正解の明確な根拠は分からなかった。
問14412.21
②③⑤の選択肢で悩んだ。自殺の可能性が高いとAさんが思っているという点から⑤を正答と考えた。
12.30
教員Aは「学生Bが自殺する可能性がある」と言っているが、実際に緊急性がある状況なのか、単に教員Aがそのように考えているだけで緊急性はないのかは分からない。
②もし緊急性が実際にあるとするならば「カウンセラーBが直接会ってから」という対応は少し悠長に思える。
③事実がどうであれ教員Aが「学生Bが自殺する可能性がある」と考えているということは、すでに教員Aは自分だけでは対応しきれないと思っている状況であると考えられる。そのように考えると、③の対応も不適切であるように思われる。
⑤実際に緊急性が高ければ正答であるが、実際に緊急性があるかどうか分からない(教員Aは学生Bと次に面談する予定がある)ので、もしかすると⑤も早急な対応であることも考えられる。
問13112.21
①× 高齢者率は平成30年版高齢者白書によると高齢化率27.7%
②○ 平成29年国民生活基礎調査によると全世帯のち児童のいる世帯は23.3%。
③○ 平成29年国民生活基礎調査によると高齢者のいる世帯のうち夫婦のみまたは単独世帯は58.9%
④× 平成28年国民生活基礎調査【介護の状況】によると要介護者の中で介護が必要になった原因1位は認知症である。
⑤× 平成28年国民生活基礎調査【介護の状況】によると主な介護者の68.9%が悩みやストレスを抱えている。
 

 

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