心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)

三重大学大学院 Eさん(2012年度合格)

三重大学大学院 Eさん(2012年度合格)


受験勉強
他学科からの大学院受験ということもあって、大学院受験については右も左もわからない状況からのスタートでした。特に研究計画書をしっかり見てくれる予備校を探していたところ、プロロゴスを見つけました。
まずは無料進学相談に行き、大学院受験の説明を聞き、勉強法などについても一から丁寧に教えていただきました。
大学院受験数カ月前だったのですが、それから英語や専門科目などを勉強していきました。英語は毎日やることと、専門科目は本を1冊に絞って勉強しました。

英語の勉強法
志望校の過去問を見たところ、英語の問題は日本語訳の出題だったので、高校生の時に使っていた『基礎英語長文問題精講』を使って勉強しました。
勉強方法としては、問題集に書いてある問題は解かずに、ただひたすら英文を二カ月間、毎日和訳をしていました。最初は知らない単語が多くて答えを見ながら和訳をしていましたが、知らない単語、忘れている単語や構文をノートに書き込んで暇な時に見直して覚えていきました。和訳をして内容を理解した後に、英語の音読をすると効果的に覚えられました。

研究計画書
研究計画書が一番何をすればいいのか分からなかったので、山崎先生の元に藁をもつかむ思いで行きました。
研究計画書の書き方の基礎から、文献の調べ方まで丁寧にしっかりと教えていただき、一緒に相談し合いながらやることによって完成することが出来ました。話し合うことによって自分が考えなかったことについて指摘してもらえたりして、より自分の研究テーマについて深く考えることができました。山崎先生に本当に感謝しています。


【講師コメント】
Eさんは研究計画書の講座を受講していました。毎回やるべきことにしっかり取り組んで、短期間ではありましたが研究計画書を完成することができました。
また、英語の勉強法については、過去問の傾向を把握した上で、もっとも効果的なやり方で勉強したことが合格につながったのだと思います。
大学院受験の英語では、「どんな内容が出題されるか」「どんな出題パターンで出題されるか」を過去問に基づいて分析した上で、勉強法を決める必要があります。大学受験の長文問題の参考書は、解説も丁寧で長文読解の練習に便利です。大学院の出題パターンによってはこういった大学受験の英語参考書を使った勉強も利用できるといういい例ですね。

プロロゴス