心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)

人間環境大学大学院人間環境学研究科人間環境専攻臨床心理研究指導分野Kさん(2015年度入学合格)

人間環境大学大学院人間環境学研究科人間環境専攻臨床心理研究指導分野 Kさん(2015年度入学合格)

私は通信制の大学で心理学を専攻し、いつか大学院に進学したいと考えていました。はじめのうちは自分で勉強していたのですがそれに限界を感じ、プロロゴスに通うことにしました。それが4月の半ば頃のことです。【心理学】 プロロゴスの心理学の実践講座を受講し、毎回の宿題のプリントを暗記しました。ノートにひたすら書き、声に出して読んだりもしました。  時間をかけて暗記すると、しっかり覚えることができたと思います。  授業が終わったらまず授業のテストの復習をするようにし、そのあとに次回の宿題をしました。1日4時間くらい心理学を勉強しました。  受験の直前は過去問と授業のプリントをとにかく復習しました。覚えたと思ったところでも繰り返し復習しました。【英語】 プロロゴスの実践講座を受講し、必修英単語の暗記と宿題や練習問題で分からなかった単語・文法を覚えました。  英語の実践講座を受ける前には、「高校とってもやさしい英文解釈」と「宮崎英文解釈講義の実況中継 上」をそれぞれ2回ずつやりました。  やはり、宿題や練習問題の復習が一番身になったと思います。  わからなかった単語は小さめのノートに書いてそれを持ち歩き、覚えるようにしました。1日の最初は単語の暗記から始め、3時間くらいかけました。【面接】 授業の後など何回か面接対策を行ったことがとても役立ったと思います。 よく聞かれる質問の答えを自分で考え、さらに面接の時のように口に出して練習し、仲間に聞いてもらう、ということを繰り返すと答えの内容もわかりやすいものになり、質問に答えることに慣れていきました。  本番でも同じ質問をされたので、落ち着いて答えることができました。 全てを振り返ると受験勉強では、復習すること、気持ちに関わらず毎日勉強することが大事だと思いました。  プロロゴスに通い始めたころは、「1日やれるだけ勉強する」を目標としていました。しかし、無理をする日があったり、その日の気分に勉強時間が左右されていました。 最初の受験で不合格になったときには、勉強が嫌で、まったく勉強しなくなった時期もありました。そんな時「嫌でもやらなければならない時があるよ」と山崎先生に声をかけていただきました。その言葉に奮い立たされました。嫌でも、気分がのらなくても、毎日決めた時間勉強するのが大切です。  プロロゴスで山崎先生に出会い、同じ目標を持つ人たちと共に勉強することができ、とても幸せでした。  これから受験をする方も、あきらめなければ必ず結果が出ます。自分を信じて頑張ってください。【講師コメント】 Kさんは努力家で、心理学も心理英語の成績も最初からとてもよかったです。体験記にも書いてあるように、毎日「できる限り勉強する」というスタイルで勉強していたそうですが、1校目の受験を終えた後に、しばらく勉強が手につかなくなった時期がありました。その後、気持ちを切り替えて、時間を調節しながらコンスタントに勉強する方向に変わりました(と私は思います)。一時的にやる気がなくなったものの、うまく気持ちを切り替えて受験を乗り切ることができたのは本当によかったです。  その日の気分にかかわらずとにかく勉強に手を付けてみると、それなりに勉強に集中できることがありますので、勉強が嫌だなーと思ってもまずはやりやすいものから勉強してみるといいですね。

プロロゴス