心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)

名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻心理学講座Aさん(2016年度入学合格)

名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻心理学講座
Aさん(2016年度入学合格)

 私は、心理学科を1年半ほど前に卒業し、社会人をしておりました。しかし、心理学の知識を深めたいとの思いから、3月にプロロゴスに相談に行き、4月半ばから本格的に勉強を始め、8月の受験に合格しました。
 私の志望校は、英語の出来が合否に大きく関わってくるとのことで、「心理英語」の授業を受講しました。
 プロロゴスに通ってよかったと感じることは、心理学の専門用語・頻出単語の適切な訳し方を知る事ができたことです。先生の書かれた「心理院単」の単語や英文を、毎週の授業までに一定数覚えてくるという宿題により、根気よく単語を覚えることができました。英文構造を捉えることができても、心理英語を読むために必要な語彙が身についていなければ、心理英語の読解は難しいことを実感しました。授業で扱われた長文問題の単語と、「心理院単」の単語を完璧に覚えるよう努め、語彙力をつけたことは、合格につながったと感じます。

 また、心理英語のテキストの長文問題を、制限時間内に解き、先生の解説を受けることを毎週繰り返していくうちに、長文を読むスピードが上がりました。テキストの長文は、研究法・統計や臨床心理学など、様々なテーマを題材とした心理英語であったため、スピード力の向上に加え、幅広く心理学を学ぶことができ有意義でした。  志望校の過去問や、志望理由書の添削も、先生が丁寧に行って下さり、既卒者で、指導教員のいない私には、大変有難かったです。
 面接対策として、先生や他の生徒さん達の前で、志望理由や研究計画を実際の面接さながらに言ってみる練習は、実際の面接場面を想像することができ、本番、焦らず落ち着いて対応することにつながりました。
 私の通っていた時間帯の受講者は、5人でしたが、それくらいの人数だと、先生に質問・相談もしやすく、大人数だと圧倒されてしまう自分には、合っていたと感じます。
 個別相談に伺ったときから、研究室・研究テーマを決める際や、入試直前まで、先生はいつも親身に相談に乗ってくださり、あたたかい言葉に、何度も励まされました。懇切丁寧なご指導、ありがとうございました。

【講師コメント】  Aさんは心理英語の授業に参加されていましたが、もともと英語が得意だったようで、和訳もよくできていました。お仕事の関係上、受講スタートも4月のなかばからでしたが、8月の受験までわずか4か月で合格に至ることができたのはやはりもともと英語力が高かったことが勝因の大きな1つだったと思います。  また今回、Aさんの志望校には、ちょうど1年前の元受講生で同大学院に入学された方がいたため、その方を紹介することができました。現役院生からの情報ほど心強いものはありません。そういった横のつながりを作ることもプロロゴスの役目だと思っています。

プロロゴス