心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)

名古屋市立大学大学院看護学研究科 Mさん(2011年度合格)

名古屋市立大学大学院看護学研究科 Mさん(2011年度合格)

極度に英語が苦手な私は、できうる限り英語を避けて通る人生を歩んできました。
そしてその先もずっと、できうる限り英語とは無縁な人生を歩んでいこうと決めていました。

ところが、大学院進学を決めたことによって、そんな私の目の前に逃れられない大きな壁となって英語が立ちはだかったのです。
もちろん、なんとしてでも英語を避けたいと、試験科目のなかに英語がない院を必死に探してはみましたが(文部科学省にまで電話をしました!・笑)、看護研究科ではどこの院でも英語が必須。ならば専攻を変えてしまおうかとも悩みましたが、ここはもう、一世一代、逃げずにチャレンジすることを選びました。

ところが、そう決めてはみたものの、受験まではあと数ヶ月しかない。
どうしたものかと途方にくれていたところ、尊敬する職場の先輩の紹介で、運良く山崎先生とめぐりあうことができました。

「とにかく信頼できて有能な先生」。
そう聞いていたとおり、英語は中学生レベルの私にでもとても分かりやすく丁寧に説明してくださる先生でした。
毎回、的確なアドバイスと英語のコツを教えてくださり、私の英語力はすくすくと成長することができました。
教材も私に合ったものをいち早く用意してくださり、指導日ではない日においても安心して受験勉強に励むことができました。

なにより一番嬉しかったことは、決して叱ることなく必ず褒めてくださったことです。そのことが、毎回のやる気と自信につながっていきました。
私は仕事をしながらの受験勉強でしたが、いま思い返せば、このように信頼できる先生だからこそ安心して受験勉強に臨めたのだと思います。
また、英語だけではなく、毎回の指導では、願書で提出する研究計画書の作成や、受験直前では面接練習もしてくださいました。
そうした先生の支えがあるなか、受験に対してすっかり肝はすわり、準備万端で試験当日を迎えることができました。

試験当日。
試験科目である専門科目は順調に終わり、さて次に英語だと答案用紙を見たとたん、何故か私の頭は一気に真っ白になってしまいました。
「どうしよう…全くわからない!」まるで英語というモンスターに呑み込まれてしまったかのように、頭は真っ白。焦れば焦るほどモンスターは強大になり、もうノックアウト寸前。

極度の焦りと混乱のなか、かすかに聞こえてきたのが山崎先生の「とにかく埋めなさい」という言葉。頭のなかでリフレインされるその声はだんだんと大きくなり、それによって私はかろうじて正気を取り戻しなんとか回答することができました。もちろんちゃんと答案用紙いっぱいに文字を埋めて。

おかげでいまは毎日楽しい院生活を送っています。
山崎先生と共に歩んだ受験勉強は、いまでも私の楽しい思い出になっています。
本当にありがとうございました。感謝です!!

【講師コメント】
Mさんは受験直前の数ヶ月前から個別指導を受講しました。
限られた時間の中での受験対策となりましたが、Mさん自身も書いているように、短い期間ながらも腹をくくって受験勉強に熱心に取り組んでいたのが印象的でした。
受講する前は「英語はとにかく苦手…」と言っていましたが、毎回授業の時には、自分で読んでいて分からなかった英文の構造などは積極的に質問し、出された課題を着実に自分のものにしていました。
大学院に合格される方は、Mさんのように
①受験を決めたら集中して受験勉強に打ち込む
②分からない箇所は理解できるまで徹底的にやる
③あれこれ手を出さず厳選した教材(テキスト)に丁寧に取り組む

という積極的な態度の持ち主が多いですね(^_^)

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