心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)

奈良女子大学大学院人間文化研究科心身健康学専攻・椙山女学園大学大学院人間関係学研究科臨床心理学領域Gさん(2016年度入学合格)

奈良女子大学大学院人間文化研究科心身健康学専攻
椙山女学園大学大学院人間関係学研究科臨床心理学領域
Gさん(2016年度入学合格)

私は、大学4年生の時に進路に迷い、進学しようと決心した時にはもう遅く、秋受験で失敗して院浪人生となったポンコツです。心理学部を卒業しましたが、心理学の知識には自信がなく、特に文章を書くことに対する苦手意識もあったので、毎週のテストで用語説明や記述問題の練習をできるところに魅力を感じ、プロロゴスに入塾しました。
 7月受験を希望していたので、試験日までに授業を半分ほどしか受けることができない状況でしたが、授業が間に合わない分のテスト問題を事前に頂けるなど、私に合わせて対応してくださいました。
 それまでの私は、心理学の本を読んで心理学に関する単語を一つずつノートにまとめていく、という勉強方法をとっていましたので、単語の量が多くまとめるだけで終わってしまい、どこまでやればいいかもわからず、モチベーションが続かずうまくいかない状況でした。
 プロロゴスのテキストは、既に要点をまとめてあるので、一から自分でまとめる必要もなく、プロロゴスのテキストのみに絞って覚えればよくなり、勉強の効率がぐっと上がりました。あとはひたすらノートに書きながら覚えました。毎回のテストでいい点数が取れると、それが自信につながっていきました。
 英語は、得意というわけではなかったのですが、英語版のヒルガード心理学を、日本語訳と見比べながら、ひたすら訳していきました。英単語については、プロロゴスでいただいた英単語テキストを繰り返し勉強しました。英語は受講していませんでしたが、勉強の仕方に関するアドバイスをしていただきました。
 研究計画書は、大枠しかできていない中途半端な計画書を、3か月かけて一緒に考えてくださいました。受験の2か月ほど前からは、面接の練習もさせていただきました。先生からだけでなく他の受講生の方からも意見を頂けて、自分が気づかなかった点を指摘していただけました。
 入塾するまでは、自分の周りに大学院受験する知り合いもおらず、安易に考えていた春期入試の失敗で、完全に自信を失っていました。そんな中、藁をも掴む気持ちですがったプロロゴス!山崎先生は気さくな方で、私がヘタレな発言をしても包み込んで下さいました。また、受講生の方と話したりして他の人の頑張りを見て自分も頑張ろうと思えてモチベーションも上がりました。
大学院に進学したいんだけど…とお考えの方、私は声を大にして言います。
「プロロゴスでしょ!」

【講師コメント】
 Gさんは心理学科を卒業していたため、基本的な知識はありましたので、プロロゴスに入塾し、アウトプット中心の勉強に切り替えたことで、「試験で得点が取れる」実践力がつき、受験したすべての大学院に合格することができました。
 当初は、ノートにキーワードをまとめる勉強法は大学院受験の定番の勉強法のようですが、プロロゴスでは基本的におすすめしていません。というのも、すでに覚えるべきオリジナルテキストがあるので、わざわざノートにまたまとめるのは効率が悪く、もっとも時間をかけるべき「暗記」の時間をとれないからです。Gさんもノートまとめの勉強法から、暗記に時間をかける勉強法にかえることで勉強効率があがり、全校合格の快挙につながったのだと思います。

プロロゴス