心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)

日本福祉大学大学院社会福祉学研究科心理臨床専攻Fさん(2014年度入学合格)

日本福祉大学大学院社会福祉学研究科心理臨床専攻 Fさん(2014年度入学合格)

プロロゴスとの出会い 私が大学院を受験すると知った人は、一様に「その歳で、受験するだけでえらい。」という反応でした。  受験するだけで褒められる、つまり、謙遜でも、卑下しているわけでもなく、まさか私が合格するとはだれも(私も含めて)想定していなかったということにほかなりません。  そんな私がまさかの合格することができたのは、ひとえに山崎先生とプロロゴスで一緒に学んだ方々のおかげだと思っています。
勉強方法 勉強を始めた当初は、家族の介護と仕事とで勉強時間を確保するのに苦労し、一人で集中できる時間帯が朝しかなかったため、早朝に勉強時間をとるようにしました。  朝は時間が限られているため、短時間ですが集中できた点はよかったと思います。勉強方法は、プロロゴスの実践テストに備えて予習をするのに精一杯でしたが、  時間が取れた時に、重要な語句や論述問題をルーズリーフにまとめ、ひたすら書いて覚えるようにしました。  試験の2か月位前には過去問を中心に、用語はひたすら暗記、論述問題は合格した知人から「文字数が多いため、その場で考えていては時間が足りなくなる。」と聞き、出題の傾向を自分なりにつかんで基本となる解答を作成しました。
プロロゴスの良かったところ 受験に必要な重要ポイントがわかるため、勉強の効率がよいこと、面接も含めて実践的な受験に関する情報がわかること、  どんな初歩的な質問でも丁寧に対応していただけること、などがプロロゴスで勉強して良かった点です。また、精神論のようですが、受験は自分の気持ちとの戦いでもありました。  その点、独学での勉強ではなくプロロゴスで受講したことで、勉強のみならず、先生や同期の受講生の方たちの存在が精神的な支えとなり、私にはとても有意義だったと思います。    受験は私にとって、砂漠で井戸を掘り当てるような気の遠くなるような作業というイメージでした。  でも、プロロゴスで学んだことで、だれにも期待されていなかった私が井戸を掘りあてることができたのです。  私の体験は、受験を考えていらっしゃる皆さんには当てはまらない点も多いと思いますが、まず、山崎先生に相談することから始められてみるといいと思いますよ。
【講師コメント】 Cさんはご家族の介護と仕事と受験勉強を両立させていました。  勉強時間を捻出するのは大変だったかと思いますが、成績もいつも優秀だったので、どうやって勉強しているのか尋ねたところ朝4時に起きて、家族が起きるまでの数時間を受験勉強の時間にあてているとおっしゃっていたのを聞いてとても驚いたのを覚えています。  1日の勉強時間は、通常の受験生よりも少なかったのではないかと思いますが、効率的な勉強法で集中して勉強したのが勝因になったのだと思います。

プロロゴス