心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)

東海学院大学大学院人間関係学研究科臨床心理学専攻 Bさん(2014年度入学合格)

東海学院大学大学院人間関係学研究科臨床心理学専攻 Bさん(2014年度入学合格)

私の経験が、この合格体験記を見てくださっている方に少しでも役立てばと思い書かせていただきます。  私は他学部出身で大学卒業ギリギリに大学院志望を決めたため、フリーターをしながらの受験勉強で比較的勉強時間は作れた方だと思います。  私が東海学院大学大学院合格までにかかった受験期間は1年8ヶ月でした。その中でプロロゴスに通った期間は8ヶ月でした。  プロロゴスに通う前の1年間は某通信制予備校で勉強していましたが、サボってしまったり、自分の興味のある分野だけを勉強して苦手部分を残したりと、結局、成果が上がりませんでした。  そこでネットで見たプロロゴスに個別入塾相談の後、心機一転頑張ろうと思い、心理学の実践講座と英語の基礎講座の2講座を受講しました。
【心理学】 私は他学部出身でしたので、心理学に関して不安だらけでした。  毎回、いただくプリントを隅から隅まで見て暗記し、プリントを見てもイメージできないところなどは、山崎先生に積極的に質問させて頂きました。  また、プリント以外にも、東京大学出版の「心理学」やミネルヴァ出版の「よくわかる臨床心理学」で各分野の知識を深めていきました。  私の場合、他学部では馴染みのない研究法や統計の覚えが悪かったです。1日の勉強時間は、平均して1~2時間は必ず確保していました。  心理学は広域であるため、自分の中で得意な分野と不得意な分野が出てきます。重要なのは、志望する大学院の過去問から傾向と対策を見て、試験に出てくる分野が得意な分野なら伸ばして、 不得意な分野なら補うことに全力を注ぐことだと思います。  ちなみに東海学院大学大学院は、臨床心理学の基礎知識を中心に特定技法で架空事例への介入などを含めたもので構成されており、私は解くのに時間ギリギリまでかかりました。
【英語】 私は英語も不得意でした。塾での演習問題もおろか受験本番でも英語に関してはできたと思えたことはないほどです。  勉強法としては、山崎先生にいただいた単語帳を徹底的に覚え、毎回出される課題を何時間かかっても諦めずやって、出てきた構文や単語をしっかり覚えることをしました。  しかしながら、忘れてしまうので自分で自作した単語帳をアルバイトの合間やちょっとした時間に見直して反複しました。  英語に関して重要なのは、SVの位置を正確に知ることとや構文ももちろん大事ですが単語をどの程度覚えているかだと思います。本番では辞書を引く時間を節約でき試験にも集中できます。
【面接】 ここでも他学部出身ということで、どうやって学部の知識を補うかなどを問われました。  あとは研究計画書を中心に将来の自分の具体的な進路について問われました。
【最後に】 私は様々なことをしました。大学院を選ぶのに説明会に興味のあるところには行ってみたり、それが無理な大学院では大学のオープンキャンパスで雰囲気だけでも掴んだり、心理学のセミナーなどに参加したりしました。  恥ずかしくても不安でも貪欲に情報を求め続けたその全てが自分の経験になったと思います。  また、私は勉強と同じくらいの楽しみを持ちながら試験までを過ごしました。楽しみがないと勉強は持続できませんから。  本当に最後になりましたが、私はこのプロロゴスに入ってよかったと思います。山崎先生との雑談がとても勉強になったり、不安だった研究計画書についてもご指導頂きました。 ここに来なかったら、大学院合格までにもっと時間がかかっていたと思います。最初っから、ここに来ればよかった(笑)  本当に本当に、ありがとうございました!!
【講師コメント】 Bさんは他学科卒でしたが、プロロゴスに来る前の約1年間、通信予備校で受験勉強をしていたので、独学でここまでよく勉強できたなーと感心するほど、心理学に関しては最初からよくできていました。  一方で、英語が苦手とのことで、基礎講座の英語を受講しました。  英文法など英語の基礎からスタートしましたが、分からない部分があると積極的に質問をして、少しずつ自分の苦手な部分を克服していきました。  特に英語の上達には、自分の英訳のどこが間違っているのか、どう直せばよいのかフィードバックが必要になりますが、そういう点でも少人数指導による英語の授業が最適だったのだと思います。   また、Bさんはオープンキャンパスなど積極的に大学院に関する情報を収集し、自分の進路に役立てていました。   実際に大学に行ってみると、受験勉強の参考になる情報が得られるだけでなく、勉強に対するやる気も高まります。   皆さんも、ぜひ興味のある大学院でオープンキャンパスや講演会などがあれば、積極的に参加されることをおすすめします。

プロロゴス