心理系大学院受験・公認心理師試験・臨床心理士試験対策(東京・名古屋)

椙山女学園大学大学院人間関係学研究科臨床心理学領域Oさん(2014年度入学合格)

椙山女学園大学大学院人間関係学研究科臨床心理学領域 Oさん(2014年度入学合格)

●心理学 私は心理学部生ですが、他学科からの編入生でしたので、心理学の知識はほぼ皆無の状態から始めた勉強でした。  勉強は、塾でいただいたプリントを基に自分のわかりやすいようにノートを作り、それを暗記する方法を取っていました。 しかし卒論や単位修得に時間をとられ、毎日まとまった勉強時間をとることが難しく、毎週のテスト成績はあまりよくありませんでした。  やっとまとまった時間をとれるようになったのは、卒論の提出が終わった1月の中旬頃でした。 最初の入試までは2週間ほどしか残っておらず、その2週間は毎日朝から深夜まで、ひたすら暗記を繰り返していました。
●英語 元々英語学科の出身でしたので、英文を読むこと自体に大変さを感じたことはありませんでした。 しかし文章を直感でとらえて訳す癖があったため、ところどころ文法で躓くことがありました。  その際、大学受験のときに使用した英文法の参考書などを利用して、苦手なところを克服していきました。 また、先生お手製の単語帳は受験ギリギリまで何度も使用し、特に心理学用語を重点的に暗記しました。
●勉強時間 卒論が終わるまでの間は、毎日1、2時間程度の勉強と、朝晩の英単語の暗記のみを行っていました。 卒論が終わってからは、朝9時に起き、夜中の3時ごろまで勉強をし、今まで足りなかった分の勉強時間を補いました。
●研究計画書と過去問 卒論を進めつつ計画書を作成していたので、他の受講生の方よりも計画書作成に取りかかるのが遅かったです。 そのため、内容が不十分だったように思います。期限ぎりぎりまで修正していたため、先生には何度もメールでの添削をしていただきました。  過去問は、心理学は直前に少し解いた程度でしたが、英語だけは時間を計って本番と同じような条件で解きました。
●試験を終えて 忙しさと勉強しなければいけない課題量の多さに何度もくじけそうになりました。 やらなければならないことを必死にこなしていたら、いつの間にか受験が終わっていたような感じです。  何度も体調を崩し、諦めてしまいたくなりましたが、その度先生に励ましていただいて、なんとかここまで来られた感じです 。本当にありがとうございました。
【講師コメント】 Oさんは現役大学生で、大学4年生での受験でした。社会人での受験も仕事と受験勉強の両立は大変ですが、 学生さんの場合も卒論でなかなかコンスタントに十分な受験勉強に時間が取れないのではないかと思います。  Oさんは大学3年生の後半からプロロゴスに通い受験対策をしてきました。受験直前の2週間はかなりハードな追い込みをしたとのことですが、やはり早め早めに受験対策をしていたことが現役合格につながったのだと思います。  大学生の場合、卒業論文の作成がありますので、大学院進学を目指していても卒論を優先していたら、結局卒論提出後の1か月ぐらいしかまともに受験勉強の時間を取れなかった…というパターンになることもあります。 そうならないためにも、現役生の方も早い段階からの受験対策を心がけるようにしてください。

プロロゴス